続いていますが
(有)ミナト石材は雨雲を吹き飛ばす勢いで
現場の方進めております。
七福神をおのせする台が仕上がりました。

写真奥。
上にいらっしゃいますのが(有)ミナト石材社長です。
下でかかんでいるのが我が弟。
目地引きの真っ最中。
かなり立派な仕上がりになると思います。
完成写真をお楽しみに!!
あと数日で8月も終わり。
9月に入りますと塩松神社秋季例大祭の準備も
本格的に始まります。
今から本番の3日間が楽しみです。
ワッショイ!!ワッショイ!!
ヤレヤレヤレヤレーーーーーーー!!
嫌いです。
おかげで今日予定していたソフトボール大会は来週に延期。
急に暇になったのでブログ更新。
先日お世話になりましたお仕事のご紹介です。
藤原家様墓地。亡くなった奥様への想いのこもった
お墓です。

石塔はインターロックデザイン墓石の「Duomo(ドゥオモ)」。
外柵とともに吸水率の低い良質の石材をお選びいただきました。
入り口には御自宅の庭にあります
奥様が好きだったというツツジと同じツツジを植樹いたしました。

こちらは石塔脇に据付しました御地蔵様。
笑顔で片寄せ合う御地蔵様。
仲の良い旦那様と奥様のよう。素敵です。
生前奥様が「こういう御地蔵様建てたい」といって
大事にしていた絵葉書から忠実に再現いたしました。
後の楽譜は「下町育ち」という曲です。
のど自慢大会に出場するなど
とにかく歌う事が大好きな奥様だったということで。
石のマイクは私から藤原家の皆様へのプレゼントです。
またこの御地蔵様のミニチュアを3体おつくりしました。
こちらも上に同じ。
お墓は人が生きた証です。
こういった御地蔵様に想いをこめて
お墓に建てること。
素晴らしい事だと強く思います。
納骨の際亡くなった奥様のお母様から
「娘を思い出せるこんなに素敵な
お墓をありがとう。」
とお声をかけていただきました。
納骨に立ち会いました私と弟。
この言葉に目頭が熱くなった事は一生忘れないでしょう。
お墓は人が生きた証です。
お墓は「心」なのです。
藤原家の皆様大変お世話になりました。
こういった御縁をいただけましたこと
社長はじめ従業員一同心より御礼申し上げます。
そして奥様への想いのこもった
お墓。
(有)ミナト石材がお守りしていきます。
私は
お墓はデザインそしてデザインと
よく言いますが
従来のかたちを否定しているのでは
ないのです。
伝統的な和型三段墓。
素敵じゃないですか!!
五輪塔。
素敵じゃないですか!!
永い日本の墓石文化を
支えてきた素晴らしい先人たちのデザインです。
私が言いたいのは
私達石材店は
お墓を建てるということの素晴らしさを
もっともっと啓蒙していかなければならないということです。
私達石材店は
お墓を「モノ」として扱ってはいけない
ということを伝えていきたいのです。
お墓は「心」なのですから。
というか
ブログ自体が私事ですね。
眼鏡を新調しました。
眼鏡大好きな私。
コレクションはこれで5個目。
今回のはレンズ周りがシャキーンとしてて
脇の部分がブワッと太く
耳に向かってシュッとなってきて
・・・・・・よくわかんないですね。
こちらです。


「RIP ZONE」というブランドの眼鏡です。
おそらくスノボウェアのブランドかと。
かなり気に入ってます!!
眼鏡について考えてみました。
眼鏡って昔はただの視力矯正の道具でした。
しかし今ではファッションアイテムになりましたね。
「
EYEWEAR」と呼ぶ人もいるし
おしゃれで伊達眼鏡かける人もいる。
このことはファッションアイテムとして認知されている
証拠だと思います。
おそらくコンタクトレンズの登場により
眼鏡業界は視力矯正以外の価値を
付け加えたのだと思うのです。
デザイン性、ファッション性という価値を。
この事例は私達石材業界にとっても
今後を生き抜くための大きなヒントだな〜
と強く思います。
お墓を建てるということに
新しい価値を提案していかなければ
この業界はダメになります。
新しい価値を提案できない石材店は
廃業に追い込まれます。
お墓をデザインで選ぶ時代はもう来ています。